トルコ沖で密航船が沈没 22人死亡

トルコのイスタンブール沖でヨーロッパへの移住を目指す人たちを乗せた密航船が沈没し、少なくとも22人が死亡しました。
中東やアフリカなどからの密航船による事故が後を絶たず、国際的な対策を求める声が高まっています。
アジアとヨーロッパを隔てるイスタンブールのボスポラス海峡で、3日、漁船が沈没し、トルコの沿岸警備隊によりますと、乗っていた子どもや女性を含む少なくとも22人が死亡したということです。
漁船は定員が8人で、当時40人以上が乗っていたという情報があり、沿岸警備隊は行方不明者の捜索に当たっています。
船に乗っていたのはアフガニスタン人で、イスタンブールを出発して黒海に面したルーマニアを目指していたということで、沿岸警備隊は定員を大幅に上回る人たちが乗船していたことが事故の原因とみて調べています。
トルコは内戦が続く隣国のシリアの難民などヨーロッパを目指す人たちが一時的に滞在し、密航のための資金を稼ぐ経由地になっています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141104/t10015912021000.html

ソフトバンク2014年度上期決算は企業統合の反動で減益

NTT東西の光回線「NTTを利することになるのは、やや悲しい気はする」
質疑応答の時間には、ソフトバンクモバイルのCTOで技術総合統括を勤めてきた宮川潤一氏が11月1日付けで米Sprintの技術担当役員に就任した理由が聞かれた。孫氏からは、「国内では接続率ナンバー1が1年以上続いており、むしろSprintの対策が急務となった。マルセロからもせひ応援してほしいといわれ、緊急応援体制に入っている。Sprintの(インフラの)改善は重要なテーマ」と説明された。
SIMロック解除の義務化について問われると、「iPhoneが一番売れているスマートフォンだが、SIMロックフリーはアップルストアで売っていても、たいして売れていない。発売してもほとんど買うユーザーがいなかったのが実態。大手3社が獲得費用として補填して売ったのが実態。7万円、10万円を出してわざわざ買うユーザーがほとんどいなかったのが実態。でも、我々は総務省の言うことには従う。抵抗勢力としてやるつもりはない」と、従来通り、総務省のガイドラインに従っていく方針を示している。
NTT東西が光回線の卸売を開始し、NTTのドコモが「ドコモ光」を発表した件については、「優位的立場を利用し、アンフェアな形で、いわゆる民業の競争を妨げるのは良くない。KDDIも強く反発しているが、注意深く見守って、脱法行為が行われていないか、行われようとしていないか、監視しながら、管理していくべきだろう」との見方を示した。

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20141104_674478.html

韓国:用役暴力で江南駅露天商修羅場、これが「江南スタイル」

「昨日も、一昨日も、週末にも用役が押しかけた。
長い間、露店をしてきたのに、こんなに激しいのは初めてだ。
シン・ヨニ(江南区庁長)が私たちを殺そうと思っている。
最近1か月でリヤカー二十台程度が壊れた。
だからリヤカーも良いものが使えない。
いつ奪われて壊されるかわからないから。
リヤカーが壊れたら自分で金を払う。
金がないから借金して直したり。
リヤカー一台、何百万ウォンもする。
しかたがない。死ぬわけにはいかないでしょう。
最近は用役がリヤカーを奪っていかない。
ただ倒してしまう。
そうすると売っている食べ物や、製品がみんな路上に散らかり、リヤカーは壊れるでしょう。
それを見ていなければならないから、とてもつらい。
からだも丈夫ではない。
われわれは力がないから、入れ墨までした若くて恐い用役に押されたら、倒れるほかはない。
昨年10月頃に用役班が押しかけて、私を打ち倒し、その上にまた誰かが乗った。
当時、足の軟骨を手術した状態だったが、病院に行くとまた手術をしなければいけないと言われた。
しかしまだ行けない。こんな状況なのに、どうして入院できるか」
露天商は江南区庁の黒色宣伝で、心にも深い傷を負っている。
江南区庁は江南の通りの露天商を「企業型露店」と非難する。
1人がいくつかの露天商を運営しているということだ。
うわさはうわさを生んだ。
露天商は1か月で数千万ウォンを稼ぎ、ベンツまで乗り回しているという噂が広がった。
「企業型露店?
世の中にどこの親が自分の子供に露店をさせるか。
話にもならない。
私も自分の場所、たった一つしかない。
いくつもない。
1か月で数千を稼ぐというが、自分たちで直接商売をしてみろ。
トッポッキ1人分で3千ウォンだ。
100人分を売らなければ30万ウォンは稼げない。
常識的にどうして私たちが数千万ウォンも稼げるというのか。
私は観光にも行ったことがなく、メーカーの服も来たことがない。
子供を食べさせるために出てきた。
一日に二回食べられれば有難くて感謝するように暮らしてきた。
企業型?
適当に仕事しなければ。
私はもうすぐ八十になるのに、ここ以外には行く所がない。

http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/issue/poverty/1415326840593Staff

リクルート「SUUMO新築マンション」研究雑誌で独走、ネットで接戦

雑誌『月刊・住宅情報』で築いた独走体制
リクルートホールディングスは10月16日に株式を上場した。それを機に、同社の住宅事業部門(リクルート住まいカンパニー)が、新築マンション各社と消費者をつなぐ販促分野において、ライバルと競り合いながら展開してきた事業の歴史と現状を総括する。
SUUMO(スーモ)はリクルートが住宅事業に使うブランドである。同社は現在、新築マンションの販売促進に関しては、雑誌『週刊・SUUMO新築マンション』と、ネット「SUUMO新築マンション」を主要ツールにしている。
誕生期から現在までの沿革を簡単にまとめておく。黒字は雑誌、赤字はインターネットを使った事業を意味する。
【リクルート住まいカンパニーの沿革】
1976年──『月刊・住宅情報』首都圏版創刊。有料。
1990年代─『月刊・住宅情報』を分割。
『週刊・住宅情報スタイル』首都圏版創刊。有料。
1996年──「不動産・住宅情報サイト」スタート。
2005年──『週刊・住宅情報スタイル』首都圏版休刊。有料。
『週刊・住宅情報マンションズ』首都圏版創刊。無料。
2009年──雑誌・ネットともブランドを「SUUMO」に統合。
2013年頃─『週刊・SUUMO新築マンション』を、雑誌定期購読専門オンライン書店「Fujisan」で無料配布。
リクルートは1976年に有料誌の『月刊・住宅情報』首都圏版を創刊。マンション販促市場に進出した。同誌は、分譲マンションに関する物件広告を数多く掲載するとともに、資料請求用の葉書を添付。読者からの資料請求件数を稼ぐことにより、媒体価値をマンション各社にアピールするというビジネスモデルだった。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20141031/422562/

米女性歌手年収ランキング、1位ビヨンセ131億円

米誌フォーブスが4日発表した、音楽業界の女性アーティスト年収ランキングで、ビヨンセ・ノウルズさん(33)が、1億1500万ドル(131億円)を稼ぎ1位となった。前年の同ランキングでは稼ぎはその約半分で、順位は4位だったが、ワールドツアーで大幅にアップした。
このランキングは13年6月~14年6月までのアーティストの稼ぎを集計したもので、ビヨンセさんはアルバムの発売、ワールドツアーと重なったことで1位に返り咲いた。前年1位だったマドンナさんは上位十傑から漏れた。ランキングは次のとおり。
1ビヨンセ・ノウルズ1億1500万ドル
2テイラー・スウィフト6400万ドル

http://media.yucasee.jp/posts/index/14407?la=nr5

インドで大スターとなったタイの女性歌手=一晩で約9000万円を稼ぐ

2014年11月5日、タイメディアが、一人のタイ人女性歌手がインドのボリウッドで成功をつかんだエピソードを紹介している。
これまでタイの歌手や役者たちは、あまり外国での成功例がない。歌手で言えば、タタ・ヤン。役者ならトニー・ジャーくらいだ。これは彼らに技量がなかったからではなく、国内だけで十分な成功を手にできるからだ。
エン・ミチャイは、かつてリケー(※1)役者として、またルークトゥン(※2)歌手としてタイでも有名だった。彼女の兄チャイヤー・ミチャイを中心とするリケー一座は、どこへ行っても満員の盛況を今でも続けている。
兄チャイヤーもリケー役者だけでなく、ルークトゥン歌手としてタイ人ならほぼ誰もが知る人気者だ。そして、彼女自身も兄の後を追うように、役者から歌手へと活動の幅を広げた。
しかし、1年ほど前、エンは、一人インドへと活動拠点を移した。リケーのルーツの国とも言える国での映画出演は、ボリウッドの世界で彼女をセレブへと導いた。
そして、40歳となった彼女は今、一晩のショーで3000万バーツ(約9000万円)を稼ぎ出すインドポップス界の女王となり、ユバーサルミュージックとの契約をものにした。
タタ・ヤンもトニー・ジャーもアメリカを経由して、世界に名を広めた。そして、エン・ミチャイが、多極化する世界を象徴するかのようにインドから世界へと踏み出そうとしている。彼女の今後の活動如何では、タイのタレントたちが世界へと羽ばたく日も近いかもしれない。

http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=1173&&country=2&&p=2

既婚者が語らない10の秘密

1.結婚は時代遅れ
秋の終わりと共に、米国の結婚式シーズンも終わりつつある。また、ある意味、制度としての結婚自体も既に旬を過ぎている。
先月発表された国勢調査をピュー・リサーチ・センターが新たに分析したところ、米国成人の未婚率が過去最高を記録した。2012年には約4200万人いる25歳以上の米成人の未婚率は約20%だった。1960年には成人未婚率は約10%だった。2012年は男性の未婚率が23%と、女性の17%を上回った。そしてこの男女差も1960年以降拡大しつつある。1960年当時は25歳以上の男性の未婚率が10%で、女性は8%だった。
結婚率の低下にはいろいろな説明がある。大学進学率が上昇し、大学でより長く過ごす人の割合も増えた。卒業後は仕事に集中し、その結果、結婚が後回しになっている。現在、平均結婚年齢は女性が27歳・男性が29歳と、1960年の女性20歳・男性23歳から上昇している。これに加え、経済的事情や、結婚せずに同居することをより許容する姿勢も影響している、とピュー・リサーチの調査は指摘する。

http://jp.wsj.com/articles/SB12377912224764574491004580257742567076232

消費増税後7カ月 二極化が進む消費の格差を取材しました。

消費税増税をめぐる決断の時期が迫る中、決して見逃せない現実がありました。
それが、都市部と地方の経済格差。
消費税率が8%に引き上げられてから7カ月。
都市と地方の間で景気回復には、大きな溝があります。
二極化が進む消費の格差を取材しました。
東京都内の百貨店「松屋銀座」では、1着10万円から50万円という高価格帯が中心の特設コート売り場が4日まで設けられ、売り上げは予想の1.5倍と好調だったという。
客は「洋服だったら、消費税がというのは、あまり気にしていないです」と語った。
さらに、にぎわいを見せている物産展には価格の高めのお弁当も並んでいる。
和牛のステーキ重や豪華な海鮮弁当など、2,000~3,000円のお弁当がずらり。
北海道の高級食材をふんだんに使った商品も、飛ぶように売れていた。
客は「(結構なお値段しますが?)そうですね。でも、おいしいので」、「今はもう、(消費税に)関係なく、お買い物をしてしまっているので」と語った。
今回の物産展に釧路から出店しているすし店でも、1日30食限定・およそ8,000円のコースが早い時間に売り切れになっていた。
客は「自分へのご褒美みたいな感じで」と語った。
こうした光景からは景気の回復を感じることもできるが、このすし店の地元・北海道の釧路では、中心部にあった百貨店が8年前に撤退し、大通りにはシャッターを下ろしたお店や、貸店舗の看板が目立っている。
創業60年という靴店では「消費は落ちていますね。(アベノミクスは)釧路までは全然来ていない。逆に悪くなるような感じです」と語った。
景気の低迷が続く地方都市。
9月の百貨店の販売額で見ると、伸び率がプラスとなったのは関東、中部、近畿など、大都市圏のみ。
北海道を含め、ほかの地域は前の年を割り込んでいる。
さらに、北海道で一般の消費者を取材すると、より切実な現状が浮き彫りになった。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00280180.html

【編集長の視点】クボタは2Q業績が上ぶれ着地も減益転換を嫌って急続落

クボタは、58円安の1678.5円と3日続落して始まっている。前日6日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、期初予想を上ぶれて着地して市場コンセンサスを上回り、中間配当を増配したが、前年同期比では減益転換し、期初予想を据え置いた3月通期業績も減益転換することを嫌い利益確定売りが増勢となっている。前日の米国市場で同社のADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して17.1円安(円換算値)と反落、ADR株のなかでも数少ない株価下落銘柄として帰ってきたことも響いている。
■国内伸び悩みを好調推移の北米市場がカバーし円安進行も寄与
2Q累計業績は、前年同期比2.2%増収、2.3%税引前減益、1.9%純益減益と小幅減益転換したが、利益は、期初予想を65億円~40億円上ぶれ、市場コンセンサスを22億円~19億円上回った。農業機械が、国内では、消費税増税前の駆け込み需要の反動減で伸び悩み、タイ、中国市場でも低迷したが、国内で建設機械、エンジンが、公共工事の増加や景気回復などで堅調に推移し、営業利益の4割を稼ぐ北米市場でのトラクタの新製品投入や英国経済の好況に、為替改善効果も加わってもトラクタ、建設機械、エンジンが大幅に伸長したことなどが、業績上ぶれ要因となった。なお未定としていた中間配当は、12円(前年同期実績10円)に増配し、期末配当は、期初予想通りに未定(前期実績18円)とした。
3月通期業績は、期初予想を据え置き売り上げ1兆5500億円(前期比2.7%増)、税引前利益2100億円(同0.6%減)、純利益1300億円(同1.3%減)と前期の過去最高純利益からの減益転換を見込んでおり、純利益は、市場コンセンサスを約3億円上回る。なお為替レートを期初予想の1ドル=100円から105円に円安方向で見直し、1ユーロ=140円から137円に逆に円高方向で見直しており、中国市場の農業機械低迷の要因となった補助金停止も来年1月には解除される見込みであり、期末にかけて前期と同様の業績上ぶれ期待が残る。
■年初来安値から1Q好決算で底上げし市場の業績上ぶれ観測で高値窺う

http://www.zaikei.co.jp/article/20141107/221171.html

子育て妻が「時短・週3日」で200万円超を稼ぐワザ

天職――。かつて外資系パソコンメーカーに勤務していた田中たえ子さんは、内勤営業に対し、そんな実感を抱きながら働いていた。
内勤営業とは電話による営業活動だ。田中さんら内勤営業が企業に次々と電話をかけて商品を売り込み、外勤の営業担当者を送り込むアポイントを取る。企業規模に応じて担当が分かれていて、田中さんは超大型のクライアントを任されていた。収入の4割ほどがインセンティブ。勤務した7年間で年収は500万円を下回ることはなく、1000万円に迫る年もあった。
「ヘッドセットをすると人が変わるといわれるほどでした」と田中さんは笑う。31歳で長男を出産。育休を経て、当然のように職場に復帰した。仕事と育児を両立させるつもりだったが、実際には以前のように働くことは難しかった。勤務を軽減してもらうため、1年ほどサポート役に回ったが、物足りなさを感じた。子どもの発熱などで早退することもあり、同僚に迷惑をかけるのも辛かった。第2子の出産を決めたとき、天職とまで感じた仕事を諦めた。
退職から3年が過ぎた。長女も長男と同じ「子ども園」に入園し、時間的に余裕ができた。子どもたちの将来の学費に備えて復職を考えはじめる。
そんなとき、ママ友に勧められたのが主婦向けの人材派遣サービス「ビー・スタイル」だった。検索すると「年収500万以上だった方へ」というバナーが目に入った。2012年6月から「EXE(エグゼ)パート」という新サービスをはじめたところだった。同社の金子絵里香さんはこう解説する。

http://president.jp/articles/-/13632