阪神藤本2軍コーチ 第2の鳥谷育てたい

阪神は6日、2軍コーチ陣を発表した。2軍チーフ兼打撃コーチから昇格した古屋英夫2軍監督(59)以下、新たに香田勲男投手コーチ(49)、浜中治打撃コーチ(36)、藤本敦士内野守備走塁コーチ(37)を加えた。3人の新コーチは西宮市内の球団事務所で会見を行った。1軍スタッフ及び2軍監督は4日に発表しており、これで来季に臨むスタッフが正式決定した。
6年ぶりに阪神に復帰した藤本2軍内野守備走塁コーチは、第2の鳥谷育成に挑む。この日2年連続3度目のゴールデングラブ賞を受賞した不動の遊撃手は、FAでのメジャー挑戦が濃厚。球団はアスレチックスFAの中島獲得に動いているとはいえ、自前のセンターライン強化は火急だ。
「求められているのはそこだと思うし、第2の鳥谷をしっかり育てたい。でも鳥谷がトップとしたら次の内野手との差はかなり大きい。北條あたりにはショートに飛んだら大丈夫というぐらい、差を埋められるように頑張ってほしい」
強化指定したのは2年目20歳。まだ1軍出場はないが、今季は2軍最多の52四球を選ぶなど選球眼もいい。守備を磨けば中心選手になれる素材と見込んでいる。「打撃で打点1を稼ぐのと守備で1点を防ぐのは一緒。ヤクルトでは宮本さんほどの人でも壁当てをして(捕球)練習していた」。他球団での経験も生かし、意識改革から始める。
指導者のお手本は風岡守備走塁コーチだ。「入団間もないころ、言葉のキャッチボールで救われました。選手の相談役になれるよう見習いたい」。今日7日、安芸キャンプに合流。情熱を込め、ポスト鳥谷育成に励む。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20141107-1393004.html

12期で160億円積み上げた男(6)

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<時代を先取りする勉強会集団>
いやー山田会長には感服します。連載するために取材を深めるほどに事実を知り会長の底知れない金の溜め込力には舌を巻いているところです。サプライズを延ばしていましたが、読者にも披露しましょう。現在の中央区大手門の本社は無担保であることを告知します。本社の時価相場は36億円と判定を下しました。ですから樹が所有する不動産は本社だけでも36億円ということですね。山田会長、凄い!!
さてストーリーの先へ踏み込こもう。2000年という新世紀が眼前になった頃のことだ。30代といっても40代に近づいていた同世代の山田英二郎会長の友達たちが集まった。「ヴァーナルの石鹸ビジネスは凄い。キューサイの青汁も儲かっている。何か新時代の商売を考える必要があるな」と欲得の情熱を燃やした経営者たちが議論していた。「何かひと儲けしたい」と燃え上っていたのである。山田会長!!当時の風雲児として野望を抱いていたことを思い浮かべると、懐かしさがこみ上げてくるのではないかしら。この集まりに【EXクラブ】と銘打って、ニュービジネスの勉強会を立ち上げのである。
当時の通販業界を牽引していたのは上記した石鹸通販のヴァーナルであり【まずい青汁】を売り物していたキューサイであった。その後を、やずやが追いかけていたのである。キューサイのオーナー長谷川常雄氏は常識を極めていた人で、むだな浪費はしない主義である。中小企業の経営のレベルアップのために研修指導を行っていた。対照的にヴァーナルの大田勝氏は中洲で派手に飲みまわり、テレビタレントとの付き合いが目立っていた。
この2社が福岡地区の健食通販の先発隊である。2社の結果はどうなったのか。稼ぐが浪費する大田ヴァーナルは行き詰る。大田氏は癌で亡くなり会社の経営が転々としていくまでになり下がった。「あーもったいないな!!」と周囲は残念がるだろうが、本人はいたって後悔の念なく楽しくあの世へ成仏したのではなかろうか。一方、キューサイの長谷川オーナーは会社を売却して家族一党で600億円の金を握ってロンドンへオサラバした。福岡の企業経営者で600億円の現金を手にするケースは初めてではなかったのか!!
<そうそうたるメンバーが勢ぞろい>
この先輩たちの荒稼ぎを見ながら健食通販で「一山当てよう」ともくろみを持って集まったのは、そうそうたる30代後半の経営者たちであった。【EXクラブ】に結集したのは福岡のデベロッパーを牽引していた(株)アームレポの田中浩和社長、現在、(株)トラストパーク会長をしている渡邉靖司氏、これまた現在の肩書が(株)ウェルホールディングス代表取締役(CEO)井康彦氏、さらに(株)アイリンク・アソシエイツの井野和弘氏たちが中核をなしていた。

http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2014/11/21859/1106_dm1701_06/

ゲームで月収100万円以上も夢じゃない

コンピューターゲームで遊びながら大金を稼ぐことができる。しかも、それほどうまい必要もない。
ゲームプレイストリーミング(ゲーム実況動画のストリーミング)と呼ばれるもので、ミレニアル世代(訳注:1980年代以降生まれ)はこれについてよく知っている。
ここで言うストリーミングとはいったい何だろう?自分のゲームプレイをライブでアマゾンのゲーム動画ストリーミングサービス「Twitch」やグーグルのユーチューブにアップロードするだけのことだ。ビデオが視聴者に配信され、視聴者はコメントでき、アップロードした人とチャットしたり、友人とそれを共有したりできる。こうして、フォロワー数が増えることになる。アップロードした方も返答でき、面白さを共有し、最善の戦いぶりを見せることができる。稼ぐお金はというと、観戦者の寄付金や、サービスしだいだが広告収入の分け前などから得ることになる。
では、どのくらいのお金が稼げるのだろうか。実際、かなりの額だ。月に3000~1万ドル(約34万~115万円)稼ぐプレーヤーたちもいる。ただ、一夜にして起こるようなことでないことは留意すべきだ。ほかのどんなちゃんとした職業とも同じように、専心や努力、一貫性が必要だ。興味深いことに、プレーヤーの多くは10代後半から20代後半だ。
ファンベースを築き上げるには、ストリームに独自性が必要で、他の人々がフォローしたくなるインセンティブを提供することが必要だ。プロのゲーマーであれば、ファンにとって最大のインセンティブはスキルと好感が持てることだ。平均的なゲーマーでも大丈夫。ただ、ユニークで魅力ある方法でゲーム体験を共有することで、一流のコンテンツを確実にする必要がある。ユーモアがあったり、広範に及ぶゲームをプレイしたり、記念グッズなどの提供でも達成できるだろう。

http://jp.wsj.com/articles/SB12377912224764574491004580260100294492456?mod=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95_newsreel_1

いくら稼ぐつもり!? ふなっしーの弟・ふなごろーお披露目で、年収10億円 …

千葉県船橋市のご当地キャラクター・ふなっしーが15日、都内で行われたバンダイ新商品「ふなっしーのめいっしー」発売記念イベントに出席。弟の「ふなごろー」を初お披露目した。
ふなごろーは、ふなっしーの語呂にかけた274体いる兄弟のうち56番目(ふなっしーは四男)で、梨に妖精が取り憑く前に青虫に食われてしまった梨と芋虫のハーフという設定。語尾は「なっぴー!」で、芋虫の名残が残るシッポからは梨汁ならぬ絹糸が「ぶしゃー!」と飛び出す。
このタイミングで弟を初披露した理由について、ふなっしーは「そろそろ疲れてきたから、ふなごろーのマネジメントをして、ゆっくりしてもいいなっしー」とコメント。報道陣からは「引退宣言ですか?」と質問が飛んだ。

http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/cyzo_20141019_588281

「写真を売る」副業で年収700万円の秘密

東証1部上場の金融会社に勤めていた竹内正人さん(40)が、本格的なデジタル一眼レフカメラを初めて買ったのは2006年だ。それから約8年。竹内さんは今、「写真を売って」生計を立てている。直近の月収は約80万円にも上る。年収1000万円プレーヤーとほぼ同等だ。
驚くのは竹内さんがつい最近まで会社員だったこと。アマチュアカメラマンながら、一流企業サラリーマン並みの収入を副業で得てきたのである。今年10月、竹内さんは19年勤めていた会社を辞めた。1人のプロカメラマンとして生計を立てていく――。いわゆる脱サラだ。
「写真は好きじゃない」
ところが竹内さんに聞くと「私はもともと写真好きでもなんでもなくて、今もそう」。つまり、写真好きが高じたワケではないという。そんな竹内さんが、どうやって月収80万円を稼ぐようになったのか。
始まりは2007年5月。写真投稿サイト「PIXTA」(ピクスタ)にクリエイターとして登録したのがきっかけとなる。
当時のピクスタは2006年に産声を上げたばかりのベンチャー企業。プロ、アマ、本業、副業を問わず一般から広く写真の素材を集め、それを一般に公開して商用目的で利用したい企業などに販売するというネットサービスである。風景や個人、動物など写真の内容はさまざま。たとえば旅行会社がパンフレットに使う風景写真として買う、求人サイトが募集職種のイメージカットとして利用する、フリーペーパーのワンカットで掲載する、などといったような使われ方をされている。

http://toyokeizai.net/articles/-/52631

近大がアマゾンと提携・協業を進めるワケ 「稼ぐ力」鍛えて地位確立を

近畿大学が、ネット通販世界最大手の米アマゾン・ドットコムの日本法人、アマゾン・ジャパン(東京)と連携協定を締結した。学生が教科書や参考文献をオンラインで購入できる専用ページの開設などに乗り出したが、今後も提携内容の拡大を検討する。近大が企業との提携・協業を積極的に進める背景には、4年後から18歳人口が大きく減り始める「2018年問題」がある。企業の知恵やノウハウを貪欲に吸収することで稼ぐ大学として地位を確立し、淘汰の時代を生き残るべく大学経営の基礎体力を鍛える戦略だ。(松岡達郎)
教科書をアマゾンで購入も
「大学生協で教科書を買うのに1時間以上も並ぶ大混雑が解消できる」
アマゾンとの提携効果について、近大関係者はこう期待を寄せる。
具体的な取り組みは、今年度後期から、東大阪キャンパス(大阪府東大阪市)の学生は、アマゾンの通販サイト内の専門ページから教科書や参考文献を購入できるようになり、最短で当日中に自宅や近くのコンビニエンスストアに届けてもらえるようになる。教科書などの購入費用は年2億円超にのぼるが、アマゾンを使うかどうかは学生に任せる。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/141005/bsg1410050705001-n1.htm

トヨタの純利益2兆円見通しにNYタイムズ紙「バラ色」と表現

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トヨタは、2015年3月期連結決算の通期予想を上方修正し、営業利益2兆5000億円、純利益2兆円という見通しを発表した。海外紙が、トヨタの稼ぐ力に注目している。
◆日本初の偉業なるか?
トヨタの7-9月期の純利益は前年比23%増の5390億円。ライバルのフォルクスワーゲンAGとゼネラルモーターズを上回り、トヨタがまた「ブロックバスター四半期」に入ったとウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)は報じている。
ニューヨーク・タイムズ紙(NYT)も、7-9月期の収益アップを受けて、トヨタが「よりバラ色」の年間見通しを立てたと表現。修正された利益見通しは以前より12%高いが、このターゲットを達成すれば、単年で2兆円の純利益を上げる初の日本企業となると説明している。NYTによれば、トヨタは控えめな予想をすることで知られており、いつも結果は予想を上回るため、可能性はかなり高そうだ。
◆円安の恩恵
海外各紙は、トヨタ好調の理由の一つに、円安があると指摘する。NYTは、日銀が札を刷りまくって経済を刺激しようとしてきたことで、ドルに対し円は30%以上下落。トヨタはその最大の恩恵を受けてきたと述べる。
そして10月31日の日銀の追加緩和で円はさらに下落。11月5日時点で1ドル114円台と、円は2007年12月以来の最安値のレベルにある。トヨタでは、1円円安になると、年間営業利益が400億円上昇するという。同社は予測レートを1ドル105円としており、実際のレートがそれより9円安いという現在の状況が続き、他の条件が同じであれば、今年度は残りの6か月間に1800億円の営業利益が追加で発生するとWSJは述べる。
アドバンスト・リサーチ・ジャパンのアナリスト、遠藤巧治氏も、トヨタは「コスト削減に取り組んできたし、為替と販売台数の予測も控えめに見える」とし、今の傾向が続けば、トヨタの実際の純利益は2兆4000億円に近づくと見ている(NYT)。

http://news.livedoor.com/article/detail/9440344/

第5回 “事実の見える化”から“行動の測る化”へ

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第1回世界を見れば日本の現在位置が見えてくる
日本企業の弱点はまさにマーケティングである――。円が安く、国内に市場が溢れていた時代ならマーケティングは必要なかったかもしれない。しかし、時代は変わったのだ。シンフォニーマーケティングの庭山一郎氏が日本企業に向けて鳴らす警鐘。
第2回設計図のないビル工事〜パッチワークでは結果は出ない〜
10階用の基礎の上に30階建てのビルを建設するのは「無理」である。10階建てのビルのために30階用の基礎を作るのは「無駄」である。ビルの工事ならありえないことだが、日本のマーケティングではよく起きている現実である。
第3回売れない原因を突き止める方程式
「売れない原因」を探すことからマーケティングの旅は始まります。営業スキルなのか?価格なのか?流通チャネルなのか?今回は売れない原因を突き止める方程式を解説します。
第1回衰退する企業と躍進する企業、違いは「事業定義の仕方」にある
「製品志向」で事業を定義する企業は時代の流れに取り残される。米国の鉄道会社のように――。日本アイ・ビー・エム永井孝尚氏によるマーケティング原論の第1回。

http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1410/22/news003.html

歌姫アデル、1日に稼ぐ金額はナント1400万円!

【関連】人気アーティスト集結!「MTVVideoMusicAwards2014」フォト集
メルティッド・ストーン社は2013年4月までの14ヵ月間に3000万ポンド(約52億円)に加え、残りの2013年度が終了するまでにさらなる800万ポンド(約14億円)をも稼ぎ出したと日曜版TheSUN紙は報じている。
アデルは2013年度の下半期に520万ポンド(約9億900万円)の配当金を自身に支払っているだけでなく、最近の年度会計期間では前年の1年2ヵ月の560万ポンド(約9億8000万円)には及ばないものの、286万ポンド(約5億円)の給料を受け取っているという。また、1年10ヵ月間で1440万ポンド(約38億円)の収益を得たメルティッド・ストーン・パブリッシング社とメルティッド・ストーン社の合計利益は1310万ポンド(約23億円)になるようだ。

http://www.crank-in.net/celeb_gossip/news/33212

「よく稼ぐ夫」と「家を守る妻」の限界 ――ふたりの時間を再配分、仕事も …

体調を崩した息子を近所の小児科に連れて行ったある朝のこと。
待ち合い室に入ってみると、おぉ、私以外、みんなお父さんと子どもじゃないか!……なんと母親が私だけだった。
■父親「参加」なんて次元じゃない
最近そういうことがよくある。子どもを遊びに連れて行っても、父親+子どもがものすごく多くて、母親+子どもの自分が少数派なことも。
保育園の送迎なんて当たり前。ベビーカーや抱っこ紐でひとりで散歩、移動しているお父さんも、もう珍しくない。電車で1時間以上かかる屋外バーベキュー企画に、単独赤ちゃん連れできたお父さんには、素直にすごい!と思った。
「父親の育児参加」なんて次元じゃなく、若い世代の一部では、確実に、デフォルトで、「父も母もどっちもやるのが当たり前」に意識が変わってきている。
■男だって「育児ストレス」
この前、博物館で「お母さんぽい」説教を子どもにしているお父さんを見かけた時は、「あぁ、この怒り方は普段全面的に育児している人なんだな」と、むしろそのイライラに共感した。「なんかもうこれ限界!」っていう怒り方と、単に短気で激高している状態との違いは、雰囲気でわかるものだ。
男性だって、育児をまともにすれば、女性とまったく同じ育児ストレスにさらされるだろう。同じ構造に入れば当たり前だ。男性も「普通の育児ストレス」を感じるところへ到達しつつある。
でも、この男性たちが、今までと同じ「働き方」をしていたらどうなるだろう。私が「会社人間」だった頃のフルパワーの働き方に置き換えると、あの生活に育児を追加するのは、間違いなく無理だ。
子どもを持つ女性が、「以前と同じ働き方」を目指す時に壁があることはよく言われる。でも、男性だって本気で育児を担うには、「以前と同じ働き方」はできないはずなのだ。
■子育てには「時間」が必要だ――夫婦の持ち時間の限界
私たち夫婦はフリーランス×2人で育児をスタートし、仕事場=住居だったので、子どもが生まれても、ほどほど仕事と育児をまわせるかなぁ、と淡い期待を持っていた。
しばらくして私が仕事に多少手をつけ始めた頃、ふたり同時に同じ壁にぶつかった。
「そっちが仕事したら、こっちが仕事できないじゃないか!」
赤ちゃんは長時間眠らないし、起きていればどっちかが相手をする必要がある。どっちがやってもいいけれど、夫婦どちらかの時間は、つねに「育児用」に使わなければならないのが現実。
……そう、子育てには「時間」が必要だったのだ。
それまでふたりで2人分の仕事ができていたのが、どう頑張っても1~1.5人分の仕事しかできない。「産休」とか「育休」とか、そういう制度の完全な外側にいるので、仕事減は収入減。でも、大人ふたりの持ち時間は、24時間×2以上はどう頑張っても作り出せない。
……そう、ふたりの持ち時間には限界がある。
家事はもともと必要だった。でも、新たに必要になった育児時間は、ふたりの仕事時間から配分するしかない。
つい、以前と同じように働けないのは「能力不足かも」と思いそうになるけれど、何のことはない、時間が足りないからできなくて当たり前なのだ。育児を一緒にやるということは、「『ふたりとも』前と同じようには働けない」が当然の大前提にあっていい。
■必要な時間を女性だけが吸収する必要はない
じゃぁ、保育園があればすべて解決!……かというと、ここに若干の「保育園幻想」がある気がする。
保育園や人の手を借りたって、育児にかかる時間はゼロにはできない。そして、子どもの事情(体調、行事)で時間に大きなバッファが必要。その「育児時間」を女性がひとりで吸収しようとする限り、働き方はかなり限定される。
「女性が輝く日本!」というフレーズを聞くたびに、あの言葉の前提に「本来育児家事を担うのは女性」という意識がべたっと張り付いているような気がしてしょうがない。
「あなたの育児家事の時間を外の力を借りて減らします。そうすれば子どもが『いても』安心して仕事ができるでしょ」というような……。ここに、「男性」の顔はない。
むしろ今、輝かないと危ないのは男性の方だ。
会社では限界以上まで働いて、家ではささやかな育児家事をやれるかどうか……。妻には感謝されず身体も心も限界。「相当がんばっている」つもりなのに何かがずれていて、まったく報われない。これで決定的な溝を抱える夫婦は少なくない。
男性も働き方そのものを変える時期が来ている。
■ふたりの時間配分と責任範囲を変えるチャンス
女性がひとりで育児家事を背負うストレスに耐えられなくなっているのは明らかだ。
男性だって実のところ、今どきひとりで収入を背負うのはきつくなっているはず。ウェブ業界にいるとよくわかる。会社なんて簡単につぶれるし、給与が上がる見込みもない。転職を繰り返し、非正規雇用も普通。能力に応じた額を支払う「体力」が会社に無い。
猛烈に働いて「よく稼ぐ夫」と「家を守る妻」なんてモデル、もうとっくに限界だ。
「せーの」で「お互いどっちもやりましょうかね」の方が、現実に合っている。男性はひとりで家族が食べていけるだけ稼げなくていい。でも、育児家事もやる。女性はひとりで育児家事を背負わなくていい。でも、夫の収入減を受け入れ、自分も働いて収入を得る。

http://news.ameba.jp/20141016-147/